3匹の猫まとわりつくは俺が主か
死に向かう人のたよりに沈む夜
ふらふらと飲むアルコホルばかりの安酒である(山頭火先生ごめんなさい)
何もない日疲れていない自分がさみしい
フランスより夏来る銀輪の力分け与えよ
5位なれど我には勝利フランスの夏(新城幸也に捧ぐ)
梅雨明けずに蝉泣き出した夕暮れ
若竹に猫じゃらされてお楽しみ
夕空晴れた明日は暑い日
どうしたらいい約束のない明日
スイッチを切るように死ねないものか
夏空に 陽炎ゆれて 蝉鳴いて
職なき身に どんどんと遠くなりゆく 碧い夏空…TdFを見ながら
無為の一日また陽の沈む
涼しくて昼寝快なる大暑かな
梅雨明けそうで明けない大雨
心臓がどうしようと鼓動する
真っ白く焼けた景色の中でたたずむ
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